top of page
2026年10月20日
近江八景
近江八景をご存じでしょうか。中国湖南省の洞庭湖付近の「瀟湘八景(しょうしょうはっけい)」の八景選びを起源とし、日本では桃山時代には完成されたと言われています。その後江戸時代、浮世絵版画で有名な歌川広重が近江八景を描いたことで、庶民に広まりました。
近江八景は、次のとおりです。
石山の秋月(いしやまのしゅうげつ)、瀬田の夕照(せたのせきしょう)、粟津の晴嵐(あわづのせいらん)、矢橋の帰帆(やばせのきはん)、三井の晩鐘(みいのばんしょう)、唐崎の夜雨(からさきのやう)
堅田の落雁(かたたのらくがん)、比良の暮雪(ひらのぼせつ)です。
このうち矢橋の帰帆は草津市ですが、それ以外は大津市にあります。
ツアーができればと模索しておりますので、実現すればホームページでご案内させていただきます。
bottom of page